先日、エリートの男性が、親の借金を相続してしまい、
転落人生を歩んでいくというようなストーリーのドラマを見ました。

途中、お金持ちの人に、お金を借りるために、汚いことをするように、要求された主人公は、
途中まで、その要求に従ってしまうというような、内容が盛り込まれており、
見ているこっちはハラハラドキドキで、主人公が気の毒に感じました。


ところが、先日、そのドラマの感想がネット上に載っていて、
主人公がかわいそうというより、シーンが汚すぎるというような苦情のようなものが、
割とあったということでした。

確かに、気持ちよく見れるシーンではありませんでしたが、
本当に、お金に困ったら、汚いとか、きれいとか言っている場合ではないと私は思います。

明日食べるものにも困ってしまったら、私だって、大概のことはできてしまうのではないかと思いました。

お金は一番の重要事項ではないけれど、ないと本当に困るものだとドラマを見て、改めて思ったのでした。

Comments are closed.