趣味でマンドリンを弾いています。

マンドリンは弦楽器で、鉄製の弦を張ります。
それをおさえるので、左手の指の皮は分厚くかちかちになります。

なので、普段は弦をおさえても痛みは感じません。
ただ、寒くなるとそうはいかなくなります。

冷えた指先で弦をおさえると、飛び上がるくらい痛いです。
今朝も、よく指先を温めてから練習を始めたのですが、それでも痛くて泣きそうになりました。

しかも寒いと指もうまく回らない。
練習やめようかなという考えがちらりと脳裏をかすめますが、すぐにその考えを振り払います。

というのも、クリスマスに発表会があるのです。
仲間との合奏です。

練習しないと仲間の足をひっぱることに。
痛いけど、練習をがんばります。

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